登録型枠基幹技能者

登録型型枠基幹技能者講習 受講申込書←こちらからダウンロードしてください。
※受講要件:① 実務経験10年以上、② 職長経験3年以上、③ 最上級の技能者資格(1級技能士等) の保有 等


登録型枠基幹技能者 登録(初回)講習(三重県津市会場)のお知らせ

日  時  平成29年8月4日(金曜日) ~ 8月6日(日曜日)
場  所  メッセウイング・みえ 2階会議室

開催いたしました。
合格発表 9月中旬予定

登録型枠基幹技能者 更新講習(名古屋市会場)のお知らせ

日  時  平成29年11月12日(日曜日)
場  所  名古屋国際会議場 2号館3階231号会議室

申  込  (一社)日本型枠工事業協会東京本部 ℡03-6435-6208

定員お問い合わせは上記本部まで  定員48名
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登録型枠基幹技能者 登録(初回)講習(名古屋市会場)のお知らせ

日  時  平成30年7月20日(金曜日) ~ 7月22日(日曜日)
場  所  名古屋国際会議場 1号館3階131・132号会議室

申  込  (一社)日本型枠工事業協会東京本部 ℡03-6435-6208

定員80名

募集開始平成30年4月頃予定 お問い合わせは上記本部まで

056

他県開催情報は一般社団法人日本型枠工事業協会(日本型枠)のホームページでご確認ください

一般社団法人日本型枠工事業協会(日本型枠)はこちら

登録型枠基幹技能者制度について

 

本制度は、平成8年に専門工事業団体による民間資格としてスタートしましたが、平成20年1月に建設業法
施行規則が改正され、新たに「登録基幹技能者制度」として位置付けられました。同年4月以降に国土交通大臣の登録を受けた機関が実施する登録基幹技能者講習の修了者は、登録基幹技能者として認められ、経営事項審査においても評価の対象となりました。また、近年では、公共工事の「総合評価方式」での加点対象項目及び元請企業の「優良技能者認定制度」での要件としても活用されています。

  • 登録基幹技能者は、熟達した作業能力、豊富な知識、現場を効率的にまとめるマネジメント能力を備え、専門工事業団体の資格認定を受けた技能者です。
  • 工事の品質・コスト・安全等への貢献とともに、技能労働者の目標像としての活躍が期待されています。
  • 登録基幹技能者の活用により、登録基幹技能者の確保・育成に努める優良な専門工事業者の受注機会の拡
    大、さらにはそれを通じた建設業界の担い手の確保・育成に大きく寄与することが期待されています。

<制度概要>

  • 根拠法令:建設業法施行規則第18条の3(建設現場において基幹的な役割を担う建設技能労働者の講習資格制度)
  • 役  割:建設現場での技能労働者のトップ(総括職長)として、安全管理・品質管理等の横断的な調整・指導を実施。
  • 要  件:① 実務経験10年以上、② 職長経験3年以上、③ 最上級の技能者資格(1級技能士等) の保有 等
  • 種類、人数:33職種(42団体)、51,660名(平成28年3月末現在)※5年毎の更新により能力担保。

登録基幹技能者の役割

登録基幹技能者の役割は概ね次の業務を内容とし、建設現場における直接の生産活動において中核的な役割を担っています。

  1. 現場の状況に応じた施工方法等の提案、調整等
  2. 現場の作業を効率的に行うための技能者の適切な配置、作業方法、作業手順等の構成
  3. 生産グループ内の技能者に対する施工に係る指示、指導
  4. 前工程・後工程に配慮した他の職長との連絡・調整

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